メンズ美容よりもメンズファッションが好きだった
- メンズ美容家ツヤモリ
- 2021年7月17日
- 読了時間: 1分
更新日:2022年8月13日
美白化粧品という存在を知ったのが中学生。それは女性のファッション誌に載っていた記事で見つけたのですが、
元々ファッションに興味を持ったのが小学校4年生。
当時Boonというファッション誌を見たのがきっかけだ。
その雑誌を見て衝撃を受けたのが、NIKEのタイガーダンクというケンタッキー大学のバスケットボールチームの専用ダンク。
シュータンにネコが描かれている妙なモデルで、松田優作さんバリの「なんじゃこりゃ。」が頭をよぎり、
そこにはヴィンテージとかレアとかデッドストックとか分けがわからないカタカナが書いてあった。
当時は、インターネットで検索するという手段がないので、言葉の意味は分からず、雑誌を何度も何度も読み返して、文脈から言葉の意味を推理して、
「レアって、たぶんなかなか手に入らないってことかな。いやでもデッドストックも同じような意味なんじゃない?」とか一人考えていました。
この経験が活きて、今は化粧品のボトルを見ると成分表示から中身を推理するというマニアックな特技が生まれました。
これからも飽くなき探求心で、みんながキレイになるにはどうしたら?を追求していきます。
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